遅ればせながら
あけましておめとうございます。
今年も早くも半月が過ぎ去ってしまいました。
最近は、管理人の私は琵琶の練習もせず、山に行ったりして遊びほうけております。
でも今月13日には、琵琶のジャン・ティンさんとピアノの磯村由紀子さんの
共演でのライブを聴いてきました。
感想は別に後で書きたいと思います。
それでは、今年も宜しくお願い致します。
たるばがん
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あけましておめとうございます。
今年も早くも半月が過ぎ去ってしまいました。
最近は、管理人の私は琵琶の練習もせず、山に行ったりして遊びほうけております。
でも今月13日には、琵琶のジャン・ティンさんとピアノの磯村由紀子さんの
共演でのライブを聴いてきました。
感想は別に後で書きたいと思います。
それでは、今年も宜しくお願い致します。
たるばがん
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揚琴の張林さんのコンサート案内です。
本格派中国音楽(って言い方不本意ですが)を楽器にスポットを当てて紹介しているラサ企画のシリーズです。
軽くて明るい揚琴と、重くて強いウッドベースがどんな音色を聴かせてくれるでしょうか!?!?
HAKUJU HALLシリーズ5
中国の楽器-その音の広がりその5
揚琴~張林の風景
2007年10月21日(日)午後1時半開場・2時開演
場所:HAKUJU HALL(東京・代々木公園駅、代々木八幡駅より徒歩5分)
料金:前売5000円、当日5500円
出演者:張林(揚琴)、吉野弘志(ウッドベース)、近藤郁夫(パーカッション)、嘉多山信(ギター)
予定曲目: 夜の虹(近藤郁夫作曲)、風紋(佐藤允彦作曲)、花笩(近藤郁夫作曲)、新疆風謡、Riri(吉野弘志作曲) 他
企画・制作・主催:ラサ企画
後援:中国大使館文化部、日中文化交流協会、(社)日中友好協会、(財)日中友好会館
協賛:㈱デラ
協力:中国音楽勉強会・彩鳳会
予約・お問合せ:ラサ企画 03-5748-3040
E-mail: lasanon@db3.so-net.ne.jp
ラサ企画URL
そのほかチケット取り扱い:チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード260-777
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久しぶりにブログに書き込みます。
本当は他にも書かなくてはならないレビューはあるのですが、それを掲載してから・
・・・というといつになるかわからないので今のうちに。
賈鵬芳&天華アンサンブル2007
場所:東京・紀尾井ホール(大ホールの方です)
日時:2007年8月26日(日)夜6時より
《プログラム》
【第一部】
1.美麗的草原(美しい草原) 阿拉騰敖作曲・周耀錕編曲
2.日月潭随想 印再探・柴珏・唐毓斌作曲
3.新疆風謡 新疆地方民謡 吉野弘志・張林編曲
4.春山採茶 尹維鶴整理・王明君編曲
5.紅花遍地開 胡天泉・王会議作曲
6.バレエ「白毛女組曲」より 上海舞踏学校集団創作・李恒編曲
【第二部】
7.火把節之夜 呉俊生作曲・楊春林編曲
8.春江花月夜 古曲
9.草原新牧民 劉長福作曲
10.陽関三畳 古曲・姜小青編曲
11.陝北抒懐 陳耀星・楊春林 作編曲
12.北京喜訊到辺寨 鄭路・馬洪業 作曲
1年に1回ぐらいしかできない規模の演奏会でした。
演奏者は以下の通りです。
二胡・高胡・板胡:周耀錕、賈鵬芳、賈鵬新、王宵峰、甘建民
揚琴:張林
古筝:姜小青
琵琶:蒋Ting
三弦、中阮:費堅蓉
笛子、簫:王明君
笙:銭騰浩
ウッドベース:吉野弘志
チェロ:奥田日和
打楽器:馬平
コンサート名としては「賈鵬芳&天華アンサンブル」ですが、賈鵬芳さんが司会進行
役を兼ねて、やはり自分の師匠の周耀錕さんを中心に据えての演奏でした。
1は、中国領内モンゴルにいればいつでも聴ける歌です。モンゴル語・中国語両方で
の歌詞があって、とても懐かしい感じの草原を讃えた曲です。主旋律は二胡属の楽器
が弾きますが、今日はそれを追いかける笙が結構はっきりした音色のためか、それと
の比較で二胡ってこんなに水のようなコシのない音色か?と少々思いました。
2はメロディは賈鵬芳さんの高胡(ですかね?高めの音)で、中国の女声の歌のよう
な音色を、馬平さんの高い鉄琴のような音が飾っていました。
3.揚琴とウッドベースのコンビの演奏。この2人で組んでの演奏も今までに行って
いて、レコーディングもされた曲です。途中の吉野氏のベースのソロ(そのつど変わ
る即興でしょうか?)が聴きどころでしょうか。楽器2台だけの演奏なのでどちらか
というと響きは素朴ですが、ウッドベースの自由度が高いので、中国音楽の枠に入ら
ない音楽ですね。
4.笛子の王明君さんの長~い息が聴ける一曲でした。他の共演者の前に立っての演
奏の姿はどの楽器よりものびのびして見えます。多分、聞かせどころの循環呼吸を駆
使した部分は、中国では曲中でも拍手が起こるところでしょう(日本人は曲中拍手は
めたにしないと思いますが)。
5.細かく刻まれる音、そして和音を巧みに組み合わせた笙の演奏。日本では雅楽で
天に昇るような神聖なイメージがある笙も、中国のものではそれプラスパワフルで自
由闊達な要素が加わります。
6.NHKラジオ中国語講座でも番組始まりの音楽に使われていた「白毛女」。ラジ
オで流れているのは、この組曲の中の「北風吹」という部分だそうです。壮大なイメ
ージのメロディが何回か出てきますが、八路軍が出てくる話のバレエ音楽だそうで、
最後は勇ましく終わります。そのせいか「ブラボー」がかかっていました。
第二部では、男性陣がみんな白色の衣裳で登場。見た目、おおっと言う感じでした。
7.費堅蓉さんが中阮ソリストとして弾く一曲でした。中阮をソリストに立てて、他
の楽器が後ろで伴奏、というのはなかなかない組み合わせかもしれません。
マイクで音を拾っていたのか、楽器の音色の小ささにもかかわらず主旋律が聞こえな
いということはありませんでしたが、もっとたっぷり聞かせてもいいかな、という印
象でした。
8.琵琶の元ネタから、合奏曲として有名な一曲。琵琶ソロでたおやかな蒋ティンさ
んが立ち、たおやかなイメージが曲想にぴったりでした。それでも、しっかりした音
色でトレモロをなんてことないそぶりで出しますね(プロだから当たり前だけど)。
素晴らしい。
9.5人の二胡奏者が1列に舞台の前に並んでの演奏で、少々迫力がありました。内
モンゴルの民族色を出した一曲というと大体、馬の走るメロディA+草原ののんびり
した雰囲気のメロディBを繰り返すものが多いと思うのですが、この曲もそうです。
馬の走る部分は、5人とも乗りのりで盛り上げていました。曲中、周耀錕さんが甘建
民さんとだけしきりに向き合ってアイコンタクトとっているところはとても面白かっ
たです。
10.ベースの低い音で重たい雰囲気で始まる「陽関三畳」でした。途中は馬平さん
の詩(送元二使安西詩)の朗読をいい声でしてくれます。中国語で2回と、最後はど
うも日本語で短いのをやってくれているようなのですが、演奏にかき消されて余り聴
こえませんでした。まぁそれでもあまり失敗とは思いませんけど。
11.主役/司会者の賈鵬芳さんの二胡演奏。黄土高原の苛酷な生活から生まれた曲な
ので二胡も悲哀の音色です。
12.ひたすら最初から最後まで明るい一曲。全員参加でのプログラム最終の曲でし
た(費堅蓉さんは三弦で参加)。
音はほどよく混ざり合っていい響きだったと思います。
それぞれの楽器の個性を引き出す選曲で、中国音楽のいろんな面を堪能できた演奏会
でした。
ちなみにこれと同じプログラムで、大阪でもシリーズの演奏会があります。
大阪近辺の方、ぜひ足をお運びください。
2007年9月8日(土)18時開演
場所:いずみホール(大阪城公園)
料金:全席指定 前売り S席¥5,500 A席¥4,500
当日券は500円増し
■チケット取り扱い:
ラサ企画/チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード 256-506/
いずみホールチケットセンター 06-6944-1188/かぎろひ 06-6354-5645/サウンド
アイsoundai@kcc.zaq.ne.jp
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【コンサート案内】
中国琵琶のコンサート案内です。
孟仲芳さんのシリーズⅢです。
このシリーズに入ってから孟さんのコンサートはなかなかいい雰囲気なんですが、今回は共演者が豪華な顔ぶれですね。
演奏者ご本人のコメントによれば、「素晴らしい共演者とのアンサンブルを是非聴いていただきたい」とのことです。
「旅する孟仲芳の中国琵琶III --シルクロードから中原へ、世界へ--」
2007年5月25日(金)19時開演
東京文化会館小ホール(JR上野駅公演口徒歩1分)
チケット(自由席)一般4500円、大学生以下3000円
天津出身で、現在日本と中国を中心に活躍する孟仲芳が、中国古曲独奏に加え、フルートの山形由美、ギターの荘村清志、ヴァイオリンとギターの佐久間順平をゲストに、アメリカ、フランス、スペインの曲等、新しい分野に挑戦します。
<演奏予定曲目>パミール高原の春、荒城の月、十面埋伏、おまえがほしい、アルハンブラの宮殿、第三の男、ヴェネズエラ風のワルツ、ソング・オブ・ホーム、島歌、ほか
<問合せ>Te l: 03-3358-2071(アクティブ)
<チケット扱い>東京文化会館チケットサービス Tel: 03-5815-5452
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琵琶ではありませんが、中国音楽勉強会さんより、サイトの掲示板に書き込みを頂きましたので
こちらにも転載させていただきます。
揚琴とウッド・ベースという異色のデュオのコンサートの御案内~~♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
張林(揚琴) meets 吉野弘志(ウッド・ベース)
CD「新疆風謡」(ALM Records/ALCD-2010)発売記念コンサート
日時:5月27日?3:00PM~
会場:山王オーディアム (JR大森駅北口徒歩10分)
演奏曲目:
新疆民歌ほか/新疆風謡<新疆のメロディーによる三章>
施光南/トゥルファンの葡萄
モンゴル民歌・吉野弘志編曲/遥かな土地の蜃気楼
佐藤允彦/風紋
ほか
チケット:全席自由\4,000円
チケットのお申し込み&問合せはホームページ経由で中国音楽勉強会まで
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中国音楽勉強会さんのコメント:
張林&吉野のデュオはますます面白くなってきました。スリリングなアドリブも聴きのがせません。
当日はCD収録曲を中心に、新しい曲目にも挑戦する予定です。どうぞお楽しみに。
***********************************
たるばがんのコメント
確か、この中のいくつかの曲目は以前のコンサートでも
演奏されたことがあるかとは思うのですが、おぼろげながら、『風紋』をいたく
気に入ってしまい、「これCD化してください」とネット上で私はうるさく書き込み
をした覚えがあります。揚琴の音色・響きをじっくり研究したと思われるすばらしい
曲で、強烈な印象を受けたように記憶しています。
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たまってるレビューは数本あれど、せっかくですので今日聴いた分の感想を書くと致しましょう。
今日は、東京・十条での「中国屋楽器」の3階にあるスペースで、アンサンブル春雨の演奏を聴いてきました。
店内ライブのようなイメージを持っていったのですが、思っていたより曲数があり(普通の演奏会と同じぐらい)ました。
楽器編成:二胡、琵琶、古筝
♪プログラム♪
1)紫竹調(3種合奏)
2)霓裳曲(琵琶、二胡)
3)拉駱駝(二胡、古筝)
4)彝族舞曲(琵琶)
5)雲慶(3種合奏)
6)春雨(3種合奏)
7)河南小曲(二胡、打楽器)
8)建昌月(古筝)
9)花好月圓(3種合奏)
アンコール「小さな世界」
このアンサンブルは、相模原市でのアンサンブルコンサート出場のために組んだのがきっかけで今日の演奏にもつながっているということです。
「アンサンブル春雨」という名前は、今回のライブでも演奏されている曲『春雨』を元につけたとか。
『春雨』は琵琶の独奏しか聴いたことがありませんでしたが、今回は二胡と古筝も合わせての合奏バージョンで、このアレンジは今回の会場の下にある中国屋楽器店の方(ギタリスト)がされたそうです。琵琶パートは(私は自分で弾いたことがないので自信はないのですが)ほぼ独奏版と同じなのかな~というイメージでした。曲解説でも説明がありましたが、この曲はわりと新しい曲なので、古典曲とは趣が違う曲ではあります。それでも、二胡や古筝とあわせるとやはり江南糸竹っぽい響きで中国音楽らしさが増す感じがします。そこが逆に新鮮でした。
4)と7)と8)はそれぞれの楽器の独奏で、行く前は「今日は合奏曲だけなんだろう」と予想していたので、思ったよりもプロのような選曲やプログラム構成で聴き応えがありました。私の場合普段は聞かない二胡と古筝独奏が聴けて、それぞれの個性もあってよかったと思います。
アンコールの「小さな世界(ディスニーソング)」の3楽器合奏は、意外な選曲で面白かったです。
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皆様こんにちは。本当に久しぶりに書き込む管理人です。
年が明けたと思ったらあっという間に桜の季節です。
本当は、レビューがたまってるのですが・・・・・・。
一応、週一回ずつは琵琶の練習を続けております。
イベント情報ですが、今週末に東京・板橋区十条の楽器屋さんで
アマチュア演奏家による店内ライブがあります。
お時間のある方は、中国楽器の見学がてら是非お出かけ下さい。
日 時: 2007年4月1日(日) 14:30開場 15:00開演
会 場: 中国屋楽器店3F showホール
東京都北区上十条1-11-5 (JR埼京線「十条駅」南口下車 徒歩0分)
(電話)03-3909-9997 (URL)http://dosodo.co.jp/
入場料: 無 料
出 演: アンサンブル春雨(二胡、琵琶、古筝の3名のユニット)
演奏予定曲: 花好月圓・紫竹調・春雨 ほか
楽器店の該当ページ:http://dosodo.co.jp/harusame/
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1月中なのでもうすぐですが、日本国内5箇所で中国の民族楽団(中国民族楽器のオーケストラ)による公演がありますのでご案内です。
1月15日から22日まで、福岡、広島、名古屋、兵庫、東京の順番で公演が催されます。
曲目は西洋の曲が多めですが、中国曲もあり、民族楽団は普段めったに日本では聴けませんからお勧めです。
詳しい情報は以下のURLにありますので是非どうぞ。
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正月3が日も過ぎてしまい遅ればせながら、ですが
あけましておめでとうございます。
言いたいことは、年末に書いてしまったので
心新たに、新しい年と向き合いたい、
ただそれだけの心境です。
今年もよろしくお願いいたします。
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皆様、年末はお忙しい方もそうでない方もいらっしゃると思いますが、お元気ですか?
さて、今年も今日一日となってしまいました。
ここ数年は琵琶のレッスンにも通ってはいませんが、なんとか毎週とか隔週などでぼちぼち琵琶を弾き続けております。こんな調子では手も動かなくなって当然・・・・・・(涙)
管理人の興味もあれこれ多岐にわたって飛んでいくゆえ、なかなか琵琶の記事更新に全力投球できないところがありますが、琵琶のリサイタル・コンサートにはできるだけ出かけるようにしているので、レビューだけでも細々と続けていきたいと思っています。
女子十二楽坊そのほか、新しい音楽には、音楽界の時代を読む材料として無関心ではないものの、余り正直聴く気になれないので、変わらず中国古典を聴いていきたいと思っています。
ではでは来年はどんな年になるでしょうか。
皆様よい年をお迎えください。
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